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バースデープレゼントに頂いたrepettoのミニチュア
chocoに頂いたものだし、彼女のお好きなように遊ばせていた。
レオタードを少し買い足そうかなってHPを見ていたら
おんなじのがあったんだけど、
お値段がミニチュアじゃなくって驚いた。
知らんかったわー。
もう好きなようにはさせない。
レッスンに使うものは結局すべて消耗品だけど、
これはある意味唯一の一生ものかもしれない。
親友のナイスセレクトにあらためて脱帽。
一緒にソファの上でママ達のはなし声を子守唄に眠ったはずなのに、
朝目覚めると自分のベッドに寝かされていて、大好きなあの子の姿は消えている。
だから、あの楽しかった時間は夢だったの?って目をぱちくり。
いっつもそんな気分。
でも昨日は「おやすみばいばい」っていう言葉で締めくくったから
もう彷徨わなかったんじゃない?
またね。
娘と一緒にお雛様を飾る時間は、
ただただシンプルにわが子の幸せを願い過ぎてゆく。
同時に自分の親への感謝の念も自然と湧き出る。
ひねくれ邪念にまみれた自分だが、この時ばかりは一旦浄化される。
季節のイベントは数あれど、私にとっては日本人として何よりも幸せを感じる行事だ。
同じくお雛様が大好きなchocoは一日中ニマニマしてる。
節句が終われば片付ける事を今年は理解しているようで、
「ずっといればいいのに~。」なんてしおらしい事を云う。
かと思えば雛あられにありつける日までをカウントダウンしてるし。
ずっとちっちゃいままでいればいいのにな。
私のかわいい人。
今日は黒と決めたそうだ。
何か月も練習してきた「おやゆび姫」の舞台。
素敵だったよ、輝いていたよ。
先生がひとりひとりに書いてくれたご褒美カードは勲章だね。
95.3センチ
14キロ
今年も一番前かな・・・・。
4歳のお誕生日に下ろそうと買ってあったお洋服、
chocoもお店でとても気に入っていて袖を通す日を楽しみにしていた。
お着替えの際、ブランドタグを見つめながら何か言いたげ。
「ママー、これ3歳用なんだけど・・・・・」
シルエットを重視したいものはあえて3で予約してある春夏のお洋服。
絶対ジャストサイズで着る方が可愛いもの。
でも、4歳さんのプライドをキズつけちゃっている?
なんか腑に落ちないなー、と思いながらも着てくれるから
余計に罪悪感だったお誕生日の朝。
バレンタインデーなんてものはchocoが生まれてからは
幻の行事と化してしまった。
これも2月14日生まれの娘を持ってしまった父親の宿命。
ごめんねー。
とりあえずおまけ付きチョコでよろー。
カメラ向けるとすぐこうやってするの、
なんで?

何事かと思うぐらいのchocoの叫び声で目が覚めた。
雪ね、で、どーした!?
低血圧の私はすこぶる機嫌が悪い。
テラスでパジャマ姿のへんなかっこで中腰になって黙々と作業するchocoを
私は暖かい部屋の中から傍観してた。
子供は長い間中腰の姿勢でもぜーんぜん平気なのだねー、
感心しながら。
雪は食べちゃダメなんだよねーと威張ってたくせに、
あっ、今、こそっと食べたね。
見られてないと思うとこっそり悪さするんだー、
そんな事にもある意味成長を感じ感心した。
ほぼ出来上がってきた頃、仕上げのためにテラスに出てみると、あれ?寒くない。
雪の日って意外に暖かいものなのだという事、忘れてしまっていた。
暖かいがゆえ、雪もたちまち融けてしまうし、
長いことかかって作った雪だるまもどんどんだらしなくなってゆく。
chocoもあわあわしちゃって。
世の無常というものを味わったようだ。
幼稚園で豆まきをした話の中で
豆まきするとおなかの中の鬼がいなくなるのだよ、と力説してくれた。
へー、そうなんだぁ、って言っとかないと収まらないのでそれ以上は引っ張らなかったけど
もやもやするから言っとくね。
それ多分、おうちの中の間違いじゃないかな。
美容液の会社から本当にささやかだったけど
フライング気味でお誕生日プレゼントが届いた。
羊の湯たんぽ・・・・。
びみょーだな、と思った代物だったけど使ってみると心も体も温かくなるのだな。
御礼代わりに宣伝。もうほんとにそのまま、
アイムピンチですよ。
いちにーさんしごーろくしち。
chocoの洗濯物を7日分もためてしまっていたようだ。
2年戦士のtightsの毛玉もすごい。
ここのところ空気が冷たくていつも生乾きの洗濯物。
乾燥機を使ってもいいのだが、
ストーブの前にぴったり陣取り、chocoの出す音や声に適当に合づち打ちながら、
時々あちっ!って言ったりして、
熱風で乾かしながらダラダラとたたむ時間はきらいじゃない。