4.29.2010

エシャロットはねぎの仲間


海の見えるオーベルジュで還暦会。
還暦、えっ?誰が?な、若々しいおばあちゃんにぴったりな
イカしたシチュエーションを用意し段取りしてくれたのは
夫婦で食を趣味かつ仕事とするパパの弟夫婦
わかってるな~、流石。

オーベルジュとはなんぞやから始まり、
お決まりのたくさんのフォークとナイフにあわあわしちゃって、
聞いたことない食材の名前にほ~だのへぇ~だの言いまくってたのは私。



そんなあたしのために、
二十ウン年後、あなたはどんなセレクトをしちゃうんだろう。
あたしだってオーベルジュとか選んでもらえるようなおばあちゃんになりたい。

4.26.2010

0414~0414


おんなじ八重桜が綺麗な日

一年前・・・・・・


それから今日。

4.25.2010

サバンナへの想い



週末のサーカス

芸事を観るのは何でも好きだ。
それが舞台芸術であろうとお笑いライブであろうと手品ショーであろうと。
自分に出来ないことをいとも簡単にやってのけるのを観ているのは爽快だし
そこに至るまでの彼らの努力の過程を自分勝手に想像して浪漫に浸るのも
お楽しみの一つだ。

サーカスも同様、命がけで技に挑む姿には興奮と感動を覚える。




しかし、このサーカス団の売りであるメインの猛獣ショーは観ていられなかった。
食べられちゃいそうなのが恐いからではない。
百獣の王ともあろうライオンや誇り高きベンガルトラたちが
まるで猫と化し、外国人の厳ついおじさん調教師の顔色をうかがい、
ぶんぶん振り回す鞭の合図でジャンプしてあんよしてたっちしてジャレてるのなんか
正直、全然面白くなかったからだ。

不謹慎だけど
もうや~めた、食べよーって思ってもいいんだよ~って
猛獣たちに心の中で呼びかけていた。
ちゃんと生態系とおりに事が進んでほしかったのだ。
王様には王様らしく君臨してもらいたかった。
新婚旅行だって真剣にケニアを候補に入れていたし、
『野生の王国』を毎週楽しみにしていた昭和世代の私だ。

そんな私のちっぽけなこだわりでおじさんが食べられちゃうのも割りが合わないけど。



chocoもそのあたりから失速。
「早く終わってほしいんだけど・・・・。」
耳をふさぎ、げんなりしていた。
彼女の場合、生態系がらみの苦情ではなく
鞭の音が不愉快だったようだ。

4.17.2010

不思議の国


3D映画初体験。
3Dメガネのデザインはなんとかならないもんかなあ。
見渡すとみんなタモさんなんだもん。
子供用もそのまま小さいのだし、
chocoだってもれなくちびタモリ。
もうそのシチュエーション自体が不思議の国。



でっかいポップアップ絵本みたいな映画。
文句なしに楽しかった。
「うちのfifiちゃんはなんでお話しないんだろうね~」
真顔でそう言ってたから、chocoも現実と非現実が交錯しちゃったんだね。

4.16.2010

あらあら!?


巨大松ぼっくりを拾った。
とげとげもあってかわいげのないタイプ。

お持ち帰りしてきてしばらく眺めていたら、
それは極小かたつむり君の住みかであることにchocoが気がついた。
殻だけかと思ったら中身も入ってる!
暑くてカラカラな日だったから、水浴びさせて
次の雨の日までの約束で飼うことにした。




もう何度も雨の日が訪れているというのに
かたつむり君、まだここにいる。

お別れしようとするたびに、
「5月の雨の日までいて欲しいの・・・・・。」

大粒の涙をぼろっぼろ流して
そうchocoが懇願するからどうしようもない。

4.15.2010

幻惑する


最近であることはたしか。
いつだったかの散歩。

chocoには半袖を着せたし、私も素足でサンダルを履いたはず。
とにかく暑くてかなわなかった。

夢みてたんじゃないの、とだれかに言われたならば納得してしまいそう。

今日も寒かった。

4.06.2010

fille et moi


chocoとふたり気まぐれでサーカスを観に出かけた。
最高に陽気のいい春休み、
満員大盛況で入れてもらえなかった。

そんな人々多数。

門前払いされ、がっくり肩を落とし帰っていくファミリー、
おぇ~~ってなるくらい泣き崩れる子供、
ただただ、駄々をこねる子供、
なんとかならないのか、とキレるコワい人。
悲惨な光景がひろがっていた。

そんな中、chocoったら
「まっ、いっかー、あっちに綿あめ売ってるしー、あれ買おっかー。」
軽い。


次回優先入場できる券をもらうため列に並んでいる私に向かって
「ね~、ママ、今日はとおくまで綿あめ買いにきただけだったね~、面白いね~、ぐふふ~」

顔より大きい綿あめに不細工な顔でかぶりつきながらKY発言連発。



はるばるバスと地下鉄を乗り継ぎやってきた都会の真ん中の公園で
テントから漏れ聞こえるサーカスのBGMと客の歓声をぼんやり聞きながら
何をするわけでもなくchocoと私、ひたすら戯れ歩いた。

というか、そうするしかなかった。

まぬけな一日だったけど、そのゆるさが私たちには妙にしっくりきて。
ある意味忘れられない思い出ができた春休み最終日。

4.02.2010

すべては風のせい


とてつもなく長く感じる春休み、
母親が日中ゴロゴロしている姿をこれ以上見られたら
多感になりつつある娘を操縦できなくなる気がして
血迷って散歩に出ることにした。

うわっめずらしっ!やるじゃん♪ほんといいんですか!?
的なまなざしで私のことを見上げていた。

それはとても風の強い日。
逆立ち踊り狂う髪の毛に視界を邪魔されながらも
なんとか公園にたどり着き、いい感じに母子タイムを満喫していたら

「めめが痛い~!ギャー!!!!」
砂かゴミか髪の毛かが目に入ったんだと思う。
ものすごい甲高い声でギャンギャン泣きされて、全然泣きやまなくって
近所の人には虐待してるみたいなふうな感じに思われながら逃げるように帰宅。

chocoもかわいそうだったけど、わたしもなんだか痛かったんですけどー。

4.01.2010

∞Masquerade∞



Bonpointワークショップにて。