日常のわけわかんない寒いのや冷たいのはいやだけど
ゲレンデのそれは不思議と受け入れられる。
いやいや、スキーもボードも全くダメだけど、
ロッジで食べるいい加減なナマぬるいハヤシライスとか、
反響してなにがなんだかわからなくなってただただ響いてるだけの歌謡曲とか
すべてにおいてシュールな佇まいは多くの笑いを提供してくれる。
そんなこんなで超のんきな感じなのに、
実はたくさんの危険と隣り合わせな現場だし、
そのギャップからくる浮遊感がたまらなく好きなだけ。
ベテランスキーヤーのおじさま方の年期の入ったウエアを眺め、
昭和にワープするのも楽しみの一つだ。
今回はchocoの弾丸っぷりに笑いすぎてそういう楽しみ方はできなかったけど、
久し振りにバブリーにウインタースポーツ再開したいなって思った。
私のバブリーなスキーウエアはまだきっとどこかにあるはず。
私信:
みんな、楽しかったね♪
狩りの件、お誘い待つ。



