2.14.2012

ようこちゃん



バレンタインデーにchocoは6歳に。


ここまで大きな病気もせずすくすく育ってくれて本当に嬉しい。

所感。
女の子を育てる人はみんなそうなのかな、
ついつい自分の子供時代と比べてしまう。

小さい頃は当然私自身の小さい頃の記憶も持ち合わせないから
そんな感情は抱かなかった。


6歳ともなると私自身の記憶も所どころ引っ張ってくる事が出来ちゃうから
頭の中で無駄な作業をしてしまうのだ。
6歳の時の賢いようこちゃんはこうしていたよ、コレを選んでいた筈なのにな、
変だな、てな具合に。

描くより書くが好きだったようこちゃん、
書くより描くが好きなchoco。

ピアノのレッスンに年中さんから憧れたようこちゃん、
ピアノにまったく憧れを抱かないchoco。

黙々と一人遊びが好きだったようこちゃん、
できれば誰かが側にいて欲しいchoco

これからもようこちゃんの存在を消すことは難しいかもしれないけど、
違えば違うほど面白い事になれば儲けもんかな、
ぐらいの気持ちでchocoを眺めていきたい。

書くより描くが好きなchocoへ
水彩色鉛筆をプレゼント
ようこちゃんは絵が描けなくて困っている子供だったから
chocoちゃんの事がとってもうらやましいのよ。