フィナーレ
まさに解き放たれた瞬間。
熱を出そうが
何を出そうが
怪我をしようが
日焼けしようが
髪を切ろうが
太ろうが
もういいのね。
でも、この虚無感はなんだろう。
海外旅行から帰ってきて、空港に降り立った時の気持ちにすごく似てる。
疲れのピークを通り越して、もうボロボロなのに、
お願い!もう一度初日に戻して!って感じの。
裏方の2日間は、まるで1泊2日の戦場合宿。
我が子の舞台を生で見ることもできないし、
ベテランのお母さんたちは何かと手厳しいし、
舞台制作会社の人たちの言うこと意味分かんないし、
子どもたちにも超コキ使われるし、
もー、帰ったろかな、とか一瞬思った時もあった。
でも、最後には子供たち全員が我が子同然に思えたし、
純次ばりのテキトーキャラな私にも
ちっちゃな責任感が芽生えてて、
誰だよ、あたし、って突っ込みたくなるほど熱くもなっていた
貧乏クジひいちゃったな、と思った楽屋係の仕事は
今となっては最高の当たりクジだったのかも。
受付で預かって頂いていた沢山のプレゼントを受取り、
帰宅したのは21:30過ぎ。
全部一通り堪能してchocoが眠りについたのは日付が変わる頃。
我が子は思った以上にタフでした。
yちゃんrくん
wちゃんrちゃん
おじいちゃん
おばあちゃん
皆、遠いとこから本当にありがとう。
写真やDVD出来上がってきたらまた見てやってね。

ホント、これ秀逸でうれしい!
音楽かけて、ずっと小芝居作ってやってるよ、一人で、笑。



